スピリチュアル相談 2025年11月28日号

Q:いつも何かを決断する際に、夫か母親の意見に従ってしまいます。それでうまくいくこともあればうまくいかないこともあります。時折自分自身の考えで行動しても、うまくいくこともあればうまくいかないこともあるので、どちらにしてもそうならば夫や母親の言う通りにしていてもいいのでしょうか…。でもそれって他力本願なので良くないのでしょうか…

 

A:宇宙的視点で言えば、人が何かを決断する際の絶対的な正解というものはありませんし、逆に言えば全てが正解とも言えます。
何故なら、何を決断しようともその先に続く未来には必ず光のファクターが存在しているからです。
確かにその度合いには違いがあったり、時には隠されていたりもしますが、愛と感謝という高い波動と繋がることで光溢れる人生を創造出来ます。
つまり誰の意見に従おうと従わなかろうとその人の人生はその人にしかクリエイト出来ないのです。

そもそも誰かの意見に従うという行為は他力本願の様にも思えますが、その決断をするのはその人自身のチョイスですからその意見を取り入れた時点で自力本願と言えます。
そして、自力本願としての自覚と責任に於いて、飽く迄もありのままのあなたとしての自然体という在り方は崩さずとも、可能な限り常に愛あるスタンスに立つことをトライし、全ての出来事や状況の中に必然的に存在する愛に気付きそれを受け取る信念を見失わず、感謝という波動を発信し続ける意識へのフォーカスを心掛ければ、多くの光が降り注ぐポジティヴな毎日を過ごすことが出来るのです。

2025年もあなたに愛と光が降り注ぎますように。

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