Q:ここ最近…道で転んで肩を痛めるわ、高くはないけれどお気に入りのイヤリングを失くすわ、宝くじの当たり券を間違えて捨ててしまうわ…ツイてないことが連続したんですが、何か意味があるのでしょうか。
痛めた肩は骨折していなかった様で幸いにしてもう治りましたし、イヤリングも再購入出来ましたし、当たり券は取り返せませんが大きな損失ではないので、不幸中の幸いと捉えたほうがいいでしょうか。
A:はい、仰る通りその様に捉えたほうがいいと思います。骨折はしなかったご様子ですし、イヤリングは再購入出来、当たり券も大きな損失ではない…ということですので、視点を変えればラッキーだと思います。
もっと悲惨な状況になるところを守られた、とも言えるかも知れませんので。
よって、ここはツイてないと解釈するのではなく、その真逆…つまりその程度で済んで好かった…有難い、と感謝する方向にあなたの氣を向けましょう。
それは無理ポジと思えるかも知れませんが、ツイてないという意識から出る波動を感謝の波動に変換するスタンスです。
そうすることで、ツイてないことが続く連鎖を完全に断ち切ることが出来ると思います。
生きていれば様々なことが起きますが、起きた事象をどう捉えるかによりその後の方向性が決まります。
謂わば今あなたは受け取り方の分岐点に立っているので、そこからのベクトルをどちらに向けるかによって、ツイてないままの世界線を歩み続けるのか、それとも光の道にシフトするのかをチョイス出来る状況です。
ここで感謝の波動に切り替えることで、それが剪草除根の働きをしてくれると思います。
2026年もあなたに愛と光が降り注ぎますように。
注意:魔女ともえが述べる内容はチャネリングによるひとつのサジェスチョンです。


