Q:最近、罪には行動・言葉・心で思うの3つがあると知りました。
行動に移すことや言葉にすることが罪なのは解りますし、それは意識すれば止められますが、そう思うまいと思ってもどうしても黒い感情が湧いてしまうことってありますよね?
それも罪になるのであれば、自分が如何に罪深いかって話になり…自己嫌悪や罪悪感で苦しくなります。
心で思わない様にするにはどうしたらいいでしょうか。
A:確かに思わないに越したことはないですが、思うまいと思っても時に黒い感情が湧いて来てしまうのも人間ですし、心理学的にはそれは防衛本能の一つでもあるそうです。
そう開き直る必要はありませんが、人は完璧ではないので、そう思ってしまう自分をあまり責めないであげましょう。
少なくとも3つの罪に関して認識し、思ってはいけないと氣付いているだけでもあなたは光にフォローしていますので、寧ろそういう自分を誇りに思ってもいいのではないでしょうか。
この世は光と闇が混在する世界であり、そんな世に生まれ出た私達の中にも光と闇は存在します。
そういう状況の中で如何に自分が自身の中に存在する闇に氣付き極力闇を減らし光にフォローするか、また、闇を経験した中でそれを光に変換していくか、がこの世に生を受けた私達に共通した課題でもあります。
あなたはその課題に氣付いただけでも十分に光輝いていると思います。
もしもそれでも自己嫌悪や罪悪感に苦しむのであれば、思ってはいけないことを思った分、行動や言葉で人々に愛を渡していく意識を更に強め、闇を光で相殺しては如何でしょうか。
2026年もあなたに愛と光が降り注ぎますように。
注意:魔女ともえが述べる内容はチャネリングによるひとつのサジェスチョンです。


