スピリチュアル相談 2026年4月24日号

Q:とても苦しい生き方をしている友人がいます。
私は少しだけですがスピリチュアルをかじっていて、その視点に立てば楽に生きられるのに何故わざわざ辛い生き方をしているのかと思い、偉そうにならない様に、アドバイスしてあげているのよみたいな恩着せがましさが出ない様に伝えているのですが、何度言っても全く通じません。どうしたらいいでしょうか…

 

A:あなたのご友人を想う気持ちはとても素晴らしいと思います。
ただ、誰しもその人の信じる生き方があり、傍からはそれによって自分自身を苦しめている様に見えていても、その人としてはそれが最善だと思っているか、もしくはその信念がアイデンティティの様になっていてそれを手放すことが怖いが故に違う生き方が出来ない…という場合もあります。
そんな時、もっと楽に生きられる視点があるよと教えてあげたくなる気持ちはよく解ります。
が、相手にそれを受け取る準備が出来ていない場合、或いはその人にとってその生き方を続けることに意味がある場合、または今その苦しみを通過することによってその人の光の将来が築かれる場合…どんなにこちらが躍起になって伝えても通じないこともあります。

 また、全ての人が顕在的にスピリチュアルを掲げて生きることだけが魂の道ではなく、潜在的には全ての人はスピリチュアルな存在ですから、その人が今そういう生き方をしている必然性によって魂は一歩ずつ光に近付いて行っていますので、無理強いはせずに見守りそっと寄り添うことで、あなたの愛とあなたを通した宇宙からの光は大いにご友人に届くと思います。

2026年もあなたに愛と光が降り注ぎますように。
注意:魔女ともえが述べる内容はチャネリングによるひとつのサジェスチョンです。

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